以下のテーブルは SchneeAI のルーターが内部的に使っているものと同じビューです (テナント別ポリシー重畳は除く)。機能で絞り込み、実効コストやコンテキスト長でソートすると、価格列がトグルに追従して更新されます。すべてクライアントサイドで動作します。
価格の見かた
各行の太字が SchneeAI 経由で支払う金額 (プロバイダー公開価格 × ×1.5 プラットフォーム係数)。下段の小さな参考値がプロバイダー公開価格そのまま。係数の内訳と「支払う価値があるとき」の判断は コスト電卓 とその TCO セクションに記載しています。
フィルタとソート
- 機能フィルタ — ビジョン、ツール使用、推論対応、または “Cheap” ティア (おおむね入力 $1/1M 未満) のモデルに絞り込み。
- ソート — 合計コスト昇順 (安い順) / 降順、コンテキストサイズ、プロバイダー、モデル名。
- レイテンシ — プロバイダー SLA ではなく SchneeAI の運用上の分類。“Fast” は初トークン 1 秒未満、“Medium” は 1-3 秒、“Slow” は推論チェーンを出す深い推論モデルの典型的な値。
載っていないもの
品質ランキング、ベンチマークスコア、“X 向き” といった記載は意図的に省いています。これらはリリースごとに変わり、プロンプトや評価ハーネスに大きく依存するため。正直な答えは「自身のワークロードで試して計測してからルーティングを決める」です。SchneeAI の model: "auto" は、機能ごとに設定したルーティングポリシーに基づいてこれをそのまま行います。
モデルの追加
必要なモデルがこのリストに無くても、SchneeAI がルーティングできないわけではありません。LiteLLM は 100 以上のプロバイダーをサポートし、新モデルはテナントからのリクエストごとに有効化します。プロバイダー名とモデル名を [email protected] までお送りいただければ、ワークスペースで有効化します。