下のビルダーがリクエストを書き起こします。モデル (または auto) を選び、プロンプトを記入し、サンプリングパラメータを調整、タブを切り替えて同じ呼び出しを4言語で比較できます。コピーでスニペットをクリップボードへ — ターミナルやコードベースに貼り付けて実行してください。
すべてクライアントサイドで動作します。フォームの状態はブラウザの localStorage に保存され、外部へ送信されません。
各フィールドの役割
- モデル — SchneeAI がルーティングするモデルエイリアス。
autoはルーティングポリシーに基づいて Gateway が選びます。カスタムモデルを選ぶとファインチューンやセルフホストエイリアスを直接入力できます。 - システムプロンプト (任意) —
systemメッセージとして先頭に付きます。ペルソナ、指示、出力フォーマットに使います。プロンプトが自己完結している場合は省略可能です。 - ユーザーメッセージ — 主となる指示や質問。必須。空欄の場合はプレースホルダー
<your instruction>が使われ、スニペット自体はパース可能です。 - Temperature — サンプリング温度、0〜2。低いほど決定論的。概ね 1.2 を超えると創造的 (そして大抵悪く) なります。
- 最大トークン数 — 補完長のハードキャップ。分類タスクでは
temperature: 0と組み合わせて低く抑えると効果的。 - ストリーム応答 —
stream: trueを切り替えます。curl は生の SSE を出力、Python / TypeScript / Go のスニペットはシンプルなデフォルトとして非ストリーミングのパスを含みます。
スニペットが従うパターン
- 環境変数で認証 — 全スニペットは
$SCHNEEAI_API_KEY/process.env.SCHNEEAI_API_KEY/os.Getenv("SCHNEEAI_API_KEY")を読みます。トークンをソースに埋め込まないでください。 - OpenAI 互換の形状 — リクエストボディは OpenAI の
/v1/chat/completionsに一致。OpenAI に送るものは SchneeAI でもそのまま動きます。 - 明示的なタイムアウト — Python は
60s、Go はデフォルトのhttp.DefaultClient(本番では上書き推奨)。 - エラー処理は利用者へ — スニペットは non-2xx で raise/throw しますが、本番コードは 429/500/502/503/504 で exponential backoff + jitter 付きのリトライを行うべきです。エラーハンドリング を参照。
auto を選ぶべきとき
"model": "auto" がデフォルトなのには理由があります。Gateway のルーティングポリシーが、テナント設定 (フィーチャータグ、予算、レイテンシターゲット、PII ポリシー) に基づいてリクエスト毎に解決します。探索やほとんどの本番トラフィックでは auto が正解です。特定モデルを固定するのは次の場合:
- 決定論的な能力 が必要なとき (例: Claude 3.5 Sonnet でのツール呼び出し)。
- A/B テスト で安定した割り当てが必要なとき。
- 予算キャップ を踏んで、安価な既知モデルを使いたいとき。
次のステップ
- チュートリアル — ストリーミング、名前付きプロンプト、リトライ、コスト追跡を一通り。
- モデルディレクトリ — Gateway がルーティングする全モデルと実効価格。
- コスト電卓 — ship 前にリクエスト毎・月次コストを見積もる。
- LLM 価格ベンチマーク — プロバイダー横断のトークン単価を比較。
- プロンプトテンプレート — 要約 / RAG / コードレビュー / 抽出 / PII マスキングの本番向けプロンプト集。