開発者

トークンカウンタ & PII スキャナー

SchneeAI がリクエストをプロバイダーに渡す前に走らせるプロンプト・シークレット検査と同じものを、ブラウザ内で体験できます。テキストを貼り付け、検出を見て、トークン数をコスト電卓へ連携。

下にテキストを貼り付けてください。カウンタがリアルタイム更新され、PII やシークレットらしい箇所がハイライトされます。データはブラウザから外に出ません — SchneeAI がサーバー側でチェックしているパターンのローカルデモです。

このツールができること

  • トークン数概算 — ASCII / CJK / その他を文字種別に数えて重み付け (英語 ≒ 4文字/トークン、日本語 ≒ 1.5文字/トークン)。精度は ±20% 程度。正確な値が必要な場合は各プロバイダーの公式 tokenizer を使用してください。
  • PII / シークレットスキャン — SchneeAI のランタイムスキャナが対応する 17 カテゴリのうち主要 13 カテゴリをチェック。本番環境のスキャナは 17 カテゴリ (mynumber_jp のチェックディジット検証、PEM 秘密鍵、IPv6、接続文字列、米国 SSN 検証等を追加)。
  • Cost Calculator 連携 — トークン数が分かったら、コスト電卓に渡して価格試算。

SchneeAI が実行時にスキャンする 17 カテゴリ

カテゴリ重大度呼び出し前アクション
emailwarningマスク or フラグ
phone_jp / phone_e164warningマスク or フラグ
credit_card (+Luhn)criticalblock
ipv4 / ipv6infoフラグ
aws_access_keycriticalblock
openai_api_keycriticalblock
anthropic_api_keycriticalblock
google_api_keycriticalblock
stripe_keycriticalblock
slack_tokencriticalblock
jwtcriticalblock
mynumber_jp (+チェックディジット)criticalblock
ssn_uscriticalblock
pem_private_keycriticalblock
connection_stringcriticalblock

重大度で挙動が変わります: critical は境界を出る前にリクエストを block、warning はマスク・フラグ・パススルーから選択、info は記録のみで中断しない。ポリシーはサービス単位・テナント単位で設定可能です。

試してみてください

  • メール: [email protected]
  • 電話番号: 090-1234-5678
  • テスト用 JWT: eyJhbGciOiJIUzI1NiJ9.eyJzdWIiOiIxMjM0NTY3ODkwIn0.SflKxwRJSMeKKF2QT4fwpXqz
  • Stripe テストキー: sk_test_4eC39HqLyjWDarjtT1zdp7dc

スキャナはブラウザ内で動作します。これらの値が SchneeAI や他のサーバーに送信されることはありません。

デモの先にある SchneeAI の役割

デモが答えるのは「このテキストはフラグされるか?」です。プラットフォームはその先を提供します:

  • 呼び出し前強制 — critical な検出はプロバイダーに到達する前に block、単なる事後警告ではない。
  • 設定可能なポリシー — カテゴリ / テナント / 機能毎に mask, flag, block を設定。
  • Vault 保持 — 全検出は暗号化された raw リクエストと共に構造化メタデータとして保存、データクラス毎の保持ウィンドウ。
  • 監査トレール — 誰が何をいつ、どんな理由で見たか、コンプラレビュー用に取得可能。

設計の背景は 本番での PII スキャン のブログ記事をご覧ください。

トークン (概算)0
文字数0
単語数0
CJK 文字0

PII やシークレットのパターンは検出されませんでした。