1 つのプラットフォーム、3 つの作業面
SchneeAI は 3 つの統合されたサーフェスを中心に構築されています。それぞれは独立して導入できますが、同じアイデンティティ、可観測性、制御モデルを共有しているため、AI の利用範囲の拡大に合わせてプラットフォームが成長します。
AI Gateway
OpenAI、Anthropic、Google、オープンソースモデル向けの単一の REST エントリポイント。認証を標準化し、ルーティングとフォールバックを適用し、すべてのインタラクションを構造化された利用記録として捕捉します。
PromptOps
環境をまたいでプロンプトのバージョニング、テスト、デプロイを行います。プロンプトをアプリケーションコードから取り出し、アサイン、環境制御、ロールバックを備えたレジストリへ移行します。
AI Control Plane
利用状況の観測、コスト制御、アクセス管理、そして AI 運用の監査性を維持します。テナントごとの上限、サービス予算、保持期間、レビューフローを 1 箇所で設定できます。
制御された AI 運用のために
- 最初からアイデンティティを備えている。 すべてのリクエストがサービス、テナント、ユーザーを伴うため、制御とログは常に「誰が何をしたか」を反映します。
- デフォルトで観測可能。 各インタラクションは、検索・集計・エクスポート可能な構造化利用記録を生成します。
- 設定可能で、堅牢すぎない。 キャッシュ、保持、安全イベント、承認が必要な場所だけで有効化し、不要な場所ではオフにできます。
- 監査性を前提とした設計。 レビューやステークホルダーが求める記録を、後付けのログなしで捕捉します。
チームでの活用方法
| サーフェス | 主な利用者 | 提供されるもの |
|---|---|---|
| AI Gateway | バックエンド・プラットフォームエンジニア | すべてのモデルに対する 1 つの API。ルーティング、リトライ、上限を備える |
| PromptOps | プロダクト・ML エンジニア | バージョニングと環境制御を備えたプロンプトレジストリ |
| AI Control Plane | 運用・財務・セキュリティ | 利用、コスト、監査、テナント制御を 1 箇所に |
導入パス
- 最初のモデルを AI Gateway 経由で ルーティング する。
- 最初のプロンプトを PromptOps に 登録 する。
- Control Plane で予算・保持・アクセスを 設定 する。
- AI 利用範囲の拡大に合わせて、追加のサービスやテナントへ 展開 する。
SchneeAI は成長に合わせて拡大する設計です — 1 つのサービスと 1 つのモデルから始め、チーム全体へ展開してください。